CEFRとは

CEFRとは
言語能力(4技能)の国際標準規格
外国語学習者の習熟状況・言語運用能力がわかる
CEFR※1は『ヨーロッパ言語共通参照枠』と訳され
文部科学省では新学習指導要領における外国語の評価指標として掲げるなど
アカデミックな場面やビジネスの場面で幅広く採用
※1 Common European Framework of Reference for Languages: Learning, teaching, assessment の略
受動的・能動的なスキル、そして習熟度だけでなく
実践的なコミュニケーション能力も測定
これからの外国語学習には
下記の4技能のバランスの取れた学びが求められます。




日本におけるCEFR
2020年度から順次実施されている新学習指導要領において
文部科学省が英語の評価指標としてCEFRを使用して以降
日本でもCEFRに対する認知度が急速に高まっています。
既に大学入学者選抜実施要項や入社・採用試験要綱でも
CEFR一定レベルを求める出願も。
企業や学習機会のグローバル化が進む中
CEFR基準での語学力評価は今後ますます浸透していくものと見込まれています。


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